INFORMATION

STORY

ハイブリッドな音劇団

劇団★ポラリスは、
「伝統的な日本の音楽や舞台を通じて、
日本人固有の義理人情の世界を表現する」を
コンセプトに結成された音劇団。
オペラ歌手とミュージカル俳優を中心とした
音楽大学出身のメンバーで構成されています。
日本の伝統芸能とさまざまな
音楽ジャンルを融合させた
「ハイブリッドな音劇団」の極みを目指し、
音楽で地域創造を目指します。

日本人固有の美意識やユーモア、
温かくて美しい日本語が織りなす
伝統芸能。
不動である北極星のごとく
普遍的な日本人の世界観を、
新しい舞台芸術の表現と融合し、
発信することで、私たちの
故郷(くに)をよくしたい。
そのような願いを込めて「ポラリス」と
名付けられました。

その記念すべき第一回作品は、
オペラ「THE SPEECH(ザ・スピーチ)」
です。この作品は、
ビジネス書
『田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ』
(ビジネス社/小林吉弥著)を
舞台化したものです。
昭和のレジェンド、田中角栄の人間味溢れる
スピーチと、彼が得意とした浪曲が
テーマとなっています。

旗揚げ公演は、2022年10月に
東京・下北沢「ザ・スズナリ」にて実験的な
舞台として、入場料無料の投げ銭ライブ方式で
上演されました。

ビジネス書が原作本。
主役は浪曲師(玉川太福)。
語りは女優(木村多江)。
そして、音楽は完全な生演奏。
劇団員であるオペラ歌手や
ミュージカル俳優が、縦横無尽に
声が枯れるまで舞台を駆け巡るという
異色づくしの純正国産オペラである本作。

2023年、東京(北千住)新潟(長岡)、東京・下北沢「ザ・スズナリ」里帰り公演。2024年、新潟(新潟)埼玉(浦和)と公演を重ね、そして…遂に続編決定!舞台は1972年の北京。日中国交正常化の真実に迫る!

PROFILE

主演(THE SPEECH)

玉川 太福

歌組

柿迫 秀

仁賀 広大

三木 佑真

鈴木 たけゆき

吉武 大地

音組

西尾 周祐

細野 幸一

渡邊 ゆかり

玉川 鈴

CONTACT

劇団★ポラリスに関するお問い合わせ

株式会社カンパニーイースト

COMPANYEAST Co.,Ltd.
Artist Management
TEL. +81(0)3-6416-0444

玉川 太福 Tamagawa Daifuku

生年月日:1979年8月2日

血液型:O型

出身地:新潟県新潟市

身長:183cm

趣味/特技:サウナ巡り、ラグビー鑑賞

 

浪曲師。2007年3月、二代目玉川福太郎に入門。2013年10月、浅草木馬亭にて名披露目興行。浪曲定席木馬亭の他、落語の定席にも出演。「天保水滸伝」 「清水次郎長伝」など古典演目を継承する一方、 新作浪曲にも積極的に取り組み、自作の 「地べたの二人」シリーズの他、映画「男はつらいよ」浪曲化など、幅広く活動。主な受賞歴に、2015年「第1回渋谷らくご創作大賞」 2017年「第72回文化庁芸術祭・大衆芸能部門新人賞」 2020年「第37回浅草芸能大賞・新人賞」 2022年「令和3年度花形演芸大賞・銀賞」など。2016年より、にいがた観光特使。

【主な出演場所】

浅草木馬亭、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、そのほか都内・全国のホール・劇場、カフェ、居酒屋、民家(稀に)など、年間おそよ400〜500席を口演。オペラは今作『THE SPEECH』(田中角栄役)が初出演。

【尊敬するアーティスト】

二代目広沢虎造(浪曲師)、初代京山幸枝若(浪曲師)、十一代目柳家小三治(落語家)、二代目中村吉右衛門(歌舞伎役者)、渥美清(俳優)

 

【尊敬するサウナ施設】

サウナセンター(入谷)、ヨコヤマ・ユーランド鶴見(川崎)、ウェルビー名駅(名古屋)

 

【座右の銘】

「芸は人なり」

柿迫 秀 Akira Kakizako

生年月日:1967年5月18日

血液型 :A型

出身地 :島根県大田市

身長  :176㎝

趣味/特技:イタリアングッズ集め。ベッドメイキング。

 

オペラ歌手(テノール)

島根県大田市出身。国立音楽大学、同大学院修了。イタリア、ミラノに留学。留学中、ベルヴェデーレ国際声楽コンクール入賞。フランス・モンテジュネーブルにおいて、フランカ・マッティウッチ夏季ディプロマ取得。 イタリア及びフランス国内においてコンサート等に出演。パリでは教会コンサート等も積極的に行う。オペラ『魔笛』タミーノ役、オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フェッランド役、オペラ『愛の妙薬』ネモリーノ役、オペラ『石見銀山』神屋寿禎役、他に出演。2021年5月。国家行事である第71回「全国植樹祭」において、メイン歌手として国歌および大会テーマ表現を独唱する。

 

【主な出演作品】

オペラ『魔笛』タミーノ役

オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フェッランド役

オペラ『愛の妙薬』ネモリーノ役

オペラ『石見銀山』神屋寿禎役

オペラ『フィガロの再婚』伯爵夫人役

オペラ『本能寺が燃える』足利義昭役

オペラ『歳三を愛した女』伊藤博文役

オペラ『THE SPEECH』田中角栄役

 

【影響を受けたアーティスト】

ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール歌手)

松田優作(俳優)

ジャン・レノ(俳優)

 

【好きな言葉】

「人は、ありがとうの数だけ賢くなり、ごめんなさいの数だけ美しくなり、さよならの数だけ愛を知る。」

映画監督の大林宣彦さんの言葉です。自分の未熟さを教えて頂けて、いい意味での人生への欲が出ました。

仁賀 広大 Koudai Niga

生年月日:1996年6月8日

血液型 :A型

出身地 :埼玉県さいたま市

身長  :177cm

埼玉県立浦和高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部 声楽科バリトン専攻卒業。2019年、小澤征爾音楽塾オペラ《カルメン》に出演。2019年、モンテカティーニ国際声楽コンクール セミファイナリスト。同年、第21回 大阪国際音楽コンクール エスポワール賞受賞。2021年、オペラ《1867~御代に花咲く~》世界初演にて徳川昭武役で出演。《メリーウィドウ》ダニロ役、《フィガロの結婚》フィガロ役、《ラ・ボエーム》ショナール役、《道化師》シルヴィオ役などその他多数のオペラに出演。2022年よりスタジオジブリ「ジブリの思い出がいっぱい」コンサートにてボーカルメンバーとして全国ツアーに出演。2023年、劇団★ポラリスの舞台では役者としてだけではなくヴァイオリンの演奏も披露。

吉武 大地 Daichi Yoshitake

生年月日:1979年2月28日

血液型 :B型

出身地 :埼玉県さいたま市

身長  :180cm

趣味/特技:テニスインストラクター、イタリア語、 アコーディオン、欧州旅行、ドライブ、他

 

東京芸術大学卒業、ミラノ音楽院。
学生時代から数々のオペラ、オペレッタに出演し、イタリア帰国後はビクターエンタテインメントから男性ボーカルグループ『ESCOLTA(エスコルタ)』でメジャーデビュー。その後ホリプロから東宝芸能に入所し、ミュージカルでは芝居の経験を積み、表現力を磨く。ソロプロジェクトではCDを4枚リリース。吉武大地ソロコンサート『大地の詩』シリーズを10年間続け、当初から作詞作曲を積極的に行い、自作自演の一人舞台やアイデア溢れる自己演出とパフォーマンスでオーディエンスを魅了。劇場型クラシカルクロスオーバー男声DUO『ブラウエライター』ではCD制作でも音楽性が認められ、自己プロデュース能力も高く多彩な能力を発揮。新生レジェンドに新しい風を送り込む。さいたま観光大使や佐賀市プロモーション大使としても活躍中。

テレビ『NHK歌謡コンサート』『題名のない音楽会』『ミューズの晩餐』『昭和の歌人たち』オペラ『フィガロの結婚』フィガロ役(主演)、オペレッタ『メリーヴィドウ』ダニロ役(主演)、ミュージカル『GODSPELL』ユダ役『ハートスートラ』舎利子役(主演)などに出演。

 

【主な出演作品】

テレビ『NHK歌謡コンサート』『題名のない音楽会』『ミューズの晩餐』『昭和の歌人たち』

ラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』『吉武大地の未来(みら)くるミュージック!』『ナイツラジオ』

オペラ『フィガロの結婚』フィガロ役(主演)

オペレッタ『メリーヴィドウ』ダニロ役(主演)

ミュージカル『GODSPELL』ユダ役『ハートスートラ』舎利子役(主演)

 

【影響を受けたアーティスト】

・三大テノール(パヴァロッティ・ドミンゴ・カレーラス)※声楽を学ぶキッカケ

・ブリンターフェル(バリトン歌手)※芝居心が芽生えた

 

【好きな言葉】

「一日が一生」

人の一生はあっと言う間…一日は24時間しかありません。この一瞬一瞬を大切に生きることが出来れば人生を豊かに出来る。これは歌を始めた頃、高三の夏にハッとさせられた言葉で、時々この言葉を思い出しながら今も大切に生きることを心がけています。

鈴木 たけゆき Takeyuki Suzuki

生年月日:1988年9月28日

血液型 :O型

出身地 :香川県綾川町

身長  :170cm

趣味:筋トレ・読書

 

ミュージカル俳優

東京音楽大学 声楽演奏家コース卒業。これまでに伊達英二、高橋啓三、各氏に師事。

主な出演として「古事記-スサノオと美琴」アメノコヤネ役、2021年「レ・ミゼラブル」コンブフェール役、「ロミオの青い空」シトロン役、「シュレック・ザ・ミュージカル」セロニアス役など。俳優・歌手・ボイストレーナー等、多岐に活動中。

 

【主な出演作品】

ミュージカル『古事記-スサノオと美琴』アメノコヤネ役

ミュージカル『レ・ミゼラブル』コンブフェール役

ミュージカル『ロミオの青い空』シトロン役

ミュージカル『シュレック・ザ・ミュージカル』セロニアス役

 

【影響を受けたアーティスト】

久石譲

 

【好きな言葉】

徒然草 第百五十段

能をつかんとする人

 

上京したばかりの時、進路に色々悩んでいた頃出会った言葉です。他人と比べる事なく、自分の道を自分のペースで進もうと決める一助となりました。

原文は長いのでご興味ありましたらぜひ調べてみて下さい!笑

西尾 周祐 Shusuke Nishio

生年月日:ナイショ

出身地:兵庫県西宮市(千葉県育ち)

牡牛座のO型

甘党、インドア派

よく喋る

 

国立音楽大学卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了 。最優秀にて大学院奨学金を受賞。皇居・桃華楽堂の御前演奏会に出演。ドイツ・ケルンのマスタークラスにてディプロマを取得。国内外の著名なピアニストのもとで研鑽を積み、アジア国際ピアノコンクール金賞をはじめ 、国内コンクールにて入賞 。6歳よりピアノを始める。練習量が多く8時間飲まず食わずで夜中までピアノを弾き続けることもよくあるが、次の日必ず寝坊する。毒舌と言われ「西尾語録」としてステージやSNSでの発言が注目される事も少なくないが「人を傷つけない毒舌」を心掛けている。なぜか劇作品の仕事が多く、これまでに宮廷音楽家役、ホスト役、戦国時代の伝令役など、演奏以外でも体を張っている。

 

【主な出演作品、音源作品】

オペラ『岩見銀山』

オペラ『本能寺が燃える』

音楽劇『海の上のピアニスト』

『童謡の声』(UNIVERSAL MUSIC)

『Key Ingredient』(Mili)

オペラ『THE SPEECH』

 

【好きな言葉】

なりゆき

細野 幸一 Hosono Koichi

打楽器奏者

生年月日:1995年2月14日
血液型 :O型
出身地 :群馬県太田市
身長  :170㎝
趣味/特技:アニメ、映画、ファッション

洗足学園音楽大学打楽器コースを優秀賞を受賞し首席で卒業。在学中、特別選抜演奏者認定、コース内成績最優秀者の表彰を受け、前田奨学金を授与される。同大学院修士課程修了。同大学院グランプリ演奏会(全コース)に於いて準グランプリを受賞。第32回日本打楽器協会主催打楽器新人演奏会に出演。第27回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門最高位。TV番組や映画のレコーディングにも多数参加。

【主な出演作品】
映画「雨を告げる漂流団地」
NHK「世界で一番美しい本」
オペラ「THE SPEECH」

【好きな言葉】
背徳感

渡邊ゆかり

渡邊ゆかり Yukari Watanabe
生年月日:1995年10月21日
血液型:A型
出身地:神奈川県鎌倉市
身長:153cm
好きな食べ物:フライドポテト
特技:たくさん寝ること
長所:ポジティブ

 

プロフィール

東京音楽大学卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー修了。2018〜2019年度東京音楽大学教職課程管弦楽講師。

第18回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Uエスポアール賞、第26回日本クラシック音楽コンクールチェロ部門大学生の部第5位、第55回鎌倉市小中高学生音楽コンクール優良賞、第2回2018ベストオブアンサンブルin Kanazawa 入賞。2017年カールフレッシュアカデミーに参加、W.Boettcher氏に師事し、ディプロマ、奨学金獲得。2019年レベックアンサンブル東京とサン=サーンスのチェロ協奏曲で共演。シュテファン・コンツ、ルイス・クラレット、カティ・ライティネン各氏のマスタークラスを受講。

これまでにチェロをドミトリー・フェイギン、毛利伯郎の各氏に、室内楽を横山俊朗、飛澤浩人、苅田雅治、荒井英治、齋藤真知亜、百武由紀、東彩子の各氏に師事。またクラシックに限らず、安室奈美恵、嵐、X JAPAN、Superfly等アーティストのレコーディングやPVに出演、2016年TBS系テレビドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』の撮影にも参加する等、活動の幅を広げている。

 

 

【影響を受けたアーティスト】

ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェリスト)
2cellos(チェロのデュオ)

 

 

【好きな言葉】

“I don’t do fashion, I AM fashion.”
(私は流行を作っているのではない、私自身が流行なの)
 ココ・シャネル

玉川鈴  TAMAGAWA RIN
生年月日:1997年3月13日
血液型 :B型
出身地 :長野県小諸市
身長  :156㎝
趣味/特技:映画、漫画、アニメ観賞 /  ヲタ芸を打てること

 

プロフィール

曲師。2020年3月、玉川みね子に入門。同年8月に木馬亭にて初舞台。

多摩美術大学卒業。在学中は舞踊家の勅使河原三郎のもとで学ぶ。

入門前は俳優、ダンサーとして主に小劇場で活動。2016年から参加した二階堂瞳子作品ではヨーロッパツアー、アジアツアーに同行。イギリス・LIFTフェスティバル ではロンドン交響楽団やBBC交響楽団の本拠地としても知られる、バービカン・センターでのロングラン公演に出演。

譜面がなく演者との呼吸で世界をつくる浪曲三味線に惹かれ、自分が学んできた演劇やダンスとつながっていると感じて浪曲の世界に入る。浪曲師と一緒に、景色や感情を音色で映す曲師になるべく修行中。

 

【尊敬する著名人】

黒柳徹子、星野道夫、田中泯、イッセー尾形

 

【好きな作品】

タンポポ(伊丹十三監督)、恋する惑星(ウォン・カーウァイ監督)、さらば、わが愛 覇王別姫(チェン・カイコー監督)、シグルイ(原作:南條範夫、漫画:山口貴由)、かんかん橋をわたって(草野誼)、ブラックジャックOVA

 

【好きな言葉】

「やりたい人100人、やる人10人、つづける人1人」

三木 佑真 Yuma Miki

生年月日:1988年8月16日

血液型 :B型

出身地 :愛知県名古屋市

身長  :174cm

趣味/特技:トレーニング、ハーブティー、バク転

【PROFILE】

愛知県名古屋市出身。国立音楽大学、同大学院修了。

大学院修了後数々のオペラに主要な役で出演。その力強い高音を評価される。2019年にはイタリアへ留学。留学の際Casa di Verdiでのコンサートに招かれる。その活躍はオペラのみに留まらず、映画、ゲーム、アニメなどのコンサート、録音などにも多々参加。活躍の場を広げている。2020年よりオーディションを経てザ・レジェンドの新メンバーとなる。

オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フェッランド役、オペラ『カルメン』ドン・ホセ役、またBS-TBS 日本名曲アルバム、SINoALICE CoNCERT~ギシンとアンキの愉快な音楽祭~に出演。

【主な出演作品】

オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フェッランド役

オペラ『カルメン』ドン・ホセ役

BS-TBS 日本名曲アルバム

SINoALICE CoNCERT~ギシンとアンキの愉快な音楽祭~

【影響を受けたアーティスト】

・プラシド・ドミンゴ(テノール歌手)

・マリオ・デル・モナコ(テノール歌手)

【好きな言葉】

拳禅一如

段位を頂いている少林寺拳法で使われる言葉です。

拳は体を、禅は心を意味しており、体と心は一体のもの。どちらかを偏って鍛えるのではなく双方を修養し自己の可能性を見出していく、という教えです。

内田智一 Tomokazu Uchida
生年月日:1977年5月13日
血液型 :B型
出身地 :北海道札幌市
身長  :170cm
趣味/特技:喫茶店巡り / スキー


【PROFILE】

北海道札幌市出身。国立音楽大学声楽科卒業。

2003年よりイタリア・ミラノに4年間留学。ザ・レジェンドでは内声を担当することが多いが、ソロになれば低音域から高音域まで、安定した歌唱に定評がある。イタリアオペラ黄金期の発声法に憧れ「明るく響く美しくも強い声」を求め、日々精進中。また、お芝居の評価も高く、舞台では日本人離れした顔の濃さをフルに生かした「顔芸」も得意とする。

オペラ『ラ・ボエーム』マルチェッロ役、オペラ『道化師』シルヴィオ役、オペラ『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵役、ハイブリッドオペラ『フィガロの再婚』アルマヴィーヴァ伯爵役、などに出演。


【主な出演作品】

オペラ『ラ・ボエーム』マルチェッロ役

オペラ『道化師』シルヴィオ役

オペラ『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵役

ハイブリッドオペラ『フィガロの再婚』アルマヴィーヴァ伯爵役


【影響を受けたアーティスト】

・カルロ・タリアブーエ(バリトン歌手)

・レオ・ヌッチ(バリトン歌手)

・志村けん(コメディアン)


【好きな言葉】

「喜べば、喜びごとが喜んで、喜び連れて喜びに来る」

尊敬する方に教えて頂いた言葉。

「喜ぶ」を「悲しむ」に変えるととんでもないことが起こる…

自分の考え方と気の持ちようで、喜びいっぱいの人生になる!

服部佐知子 Sachiko Hattori
生年月日:1987年3月9日
血液型 :A型
出身地 :地球
身長  :166cm
趣味/特技:温泉巡り。ドライブ。深海魚。

プロフィール

6歳よりヴァイオリンを始める。東京音大付属高校に特待生として入学。桐朋学園大学を卒業。在学中、全日本学生音楽コンクール、日本クラシッ クコンクール大阪国際コンクール、横浜国際コンクールなど多数入選。
2011年、大学在学中に日本ヴァイオリン主催ストラディバリウスリサイタルに出演。 ソロコンサート活動を開始。ソロや室内楽、プロオーケストラの客演、 高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストのメンバー(2016年夏まで)としても活動する。全国でのコンサート、 TV番組に出演。
2016-2019年、サンケイリビング新聞社主催のチャペ ルコンサート、リサイタルシリーズに3年間ソリストとしてレギュラー出演。2018年には、一般社団法人ユースクラシックのメンバーとして上海大劇院での室内楽コンサートに出演。クラシック音楽をベースにジャンルを超えて活動。ソロや室内楽、オーケストラ、オペラやミュージ カル歌手との共演、地域イベント、企業イベント、教会コンサート、CM音楽、映画音楽、CDのレコーディングなど幅広い分野にて活動している。

【主な出演作品】
めざましクラシックスサマースペシャル2015、2016
新国立劇場主催「舞台美術展で巡るオペラ・バレエの世界」
サンケイリビング新聞社主催チャペルコンサート&リサイタルシリーズ
Amazon CM「見つけてほしい日本があります」編

【影響を受けたアーティスト】
チョン・キョンファ(ヴァイオリニスト)

ドヴォルザーク(作曲家)
globe(歌手)
レディーガガ(歌手)

【好きな言葉】
 明日の事を思い煩うな。
明日の事は明日思い煩えばよい。
その日の苦労はその日だけでじゅうぶんである。
マタイの福音書6章より

田代誠

田代誠 Makoto Tashiro
生年月日:1980年11月13日
血液型:O型
出身地:福岡県宮若市身
長:167cm
趣味/特技:断捨離/整理整頓

プロフィール

2003年オーディションを経て英哲風雲の会へ参加、国際太鼓フェスティバル「エクスタジア」にて大太鼓合奏曲「七星」で英哲風雲の会メンバーとしてデビュー。以後、太鼓独奏者の第一人者である林英哲に師事。またソロとしても活動中。日本の伝統芸能、民俗芸能などから触発され、現代にも通じる舞台芸術や演奏活動を展開。新作演劇やパフォーミングアートなど様々な分野とも共演している。近年は師の推挙により、師のために書かれた「和太鼓協奏曲」作品のソリストとして国内外のオーケストラと共演する機会も広がっている。

【主な出演作品】

2009年野村萬斎企画・演出・主演「六道輪廻」の舞台に太鼓で参加

2012年シンガポール・ウィンド・オーケストラ:THE PHLHARMONIC WINDS(指揮:ダグラス、ボストック)ソリスト出演

松下功作曲・飛天三部作「飛天の舞、飛天の祈り、飛天遊」

2012年藤舎貴生プロデュース&作曲「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」コンサートに太鼓奏者として参加

2013年オリンピック招致委員会・公式晩餐会(赤坂・迎賓館)において三味線プレーヤー上妻宏光とともに太鼓奏者として参加

2016年「ラ・フォル・ジュルネ・ワルシャワ」「飛天遊」のソリスト参加

管弦楽:シンフォニア・ヴァルソビア(指揮:ロベルト、トレヴィーノ)

2018年世田谷パブリックシアター主催・ツアー制作「野村萬斎/マクベス」に太鼓の生演奏で参加(音楽監督:藤原道山)

NHK・Eテレ「にほんごであそぼう」番組内の「萬斎の風の又三郎」に尺八・藤原道山とともに太鼓で参加

2022年九州交響楽団(指揮:岩村力)

 松下功作品<幻想曲「通りゃんせ」>、「飛天遊」のソリスト 参加

 

【影響を受けたアーティスト】

林英哲師匠 
※私が太鼓奏者として志を持った事は勿論、師匠との出会いが故郷を離れ上京する大きな一歩のきっかけともなりました。

ブルース・リー(Bruce Lee 李 小龍)
※中学生の夏休みに汗水流してバイトで稼ぎ VHSデッキを手に入れて全ての作品を何度も何度も見ました。特にヌンチャクのシーンはスロー再生、コマ送りで研究して完コピもした程、映画俳優、監督だけに非ず武道家、哲学者としても尊敬しております。

 

【好きな言葉】

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

松村 湧太 Matsumura Yuta

血液型:A型

出身地:京都府京都市

身長:175m

8歳よりピアノ、12歳より尺八、16歳より声楽、21歳よりジャズ・ポピュラーピアノを学ぶ。京都市立音楽高校ピアノ科、東京芸術大学尺八専攻卒業。全国高校生邦楽コンクール第1位・岡山市長賞受賞(尺八)日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(ピアノ)毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール声楽部門大阪大会1位、全国大会3位受賞(声楽)を受賞して以降、異色のマルチプレーヤーとしてのキャリアをスタート。
 
2014年、中国・泉州市にて文化庁プロジェクト「東アジア文化都市 2014」クロージング式典に日本代表ミュージシャンとして尺八奏者・歌手として出演し4,000人の前で演奏。2017年、舞台『四月は君の嘘』にてピアノ演奏。2021

年、朗読公演『READING MUSEUM』シリーズの作曲・ピアノ演奏。2023年、劇団ポラリスのオーディションに合格。